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【東京都】都道府県別 公認会計士の求人・転職情報

【東京都】都道府県別 公認会計士の求人・転職情報

東京都は、会計事務所やクライアントの数が圧倒的に多く、公認会計士にとって豊富な求人の中から自分に合った職場を探すことができます。東京都における公認会計士業界の動向や職場環境、年収の相場などを確認して、最適な転職先を見つけましょう。

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東京都の公認会計士業界

東京都は日本の首都であり、経済の中心地です。公認会計士にとっては、さまざまな働き方が選べる地域です。まずは東京都の公認会計士業界について、データを基に詳しく読み解いていきましょう。

公認会計士の数は?

全国の公認会計士が加盟する日本公認会計士協会によると、東京都の公認会計士の数は18,636人となっています(日本公認会計士協会「会員数等調」2019年9月末時点)。全国の公認会計士数31,674人のうち、約59%が東京都で働いている計算になります。1970年以降、東京都の公認会計士数が全国で占める割合は6割前後で推移しており(日本公認会計士協会「会員数の推移」より)、今も昔も公認会計士が活躍できる場が首都圏に集中していることがわかります。

会計事務所の数は?

公認会計士の多くが活躍している会計事務所の数を見ると、東京都の会計事務所および税理士事務所の総数は5,402所となっています(総務省「平成28年経済センサス-活動調査(事業所に関する集計 産業別集計 サービス関連産業Bに関する集計)」)。事務所の規模も個人経営から大手事務所までさまざまな形態があり、自分のスタイルに合わせた転職先を検討することが可能な環境です。
また、公認会計士の求人といえば会計事務所や税理士事務所をイメージしますが、東京都では大手監査法人やコンサルティングファームなども多数存在しており、転職先の多彩さも東京都の特徴といえます。

事業所数は?

首都・東京は、行政、経済、司法・立法の中心地です。日本経済をリードし続けてきた老舗企業から、躍進を遂げるベンチャー企業まで、多種多様な企業が存在していて、クライアントとなる事業所数も多いのが特徴です。2016年6月時点で東京都の事業所数は68万5,615所、全国の約12.3%の企業が東京都でビジネスをしている計算となります(総務省「平成28年経済センサス-活動調査(確報)」)。
クライアントに合わせて、公認会計士の業務も多岐にわたります。グローバル化に伴うさまざまな対応や世界に名を馳せる新規ビジネスの台頭など、めまぐるしいスピードで動いているビジネスに合わせて、公認会計士にはさまざまなスキルやキャリアが求められています。

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東京都の公認会計士の転職市場

東京都で働く公認会計士には、どのような条件の職場や職種の求人があるのでしょうか。年収、職場、職種などから、東京都の転職市場の動向を探ってみましょう。

東京都で働く公認会計士の平均年収は?

東京都は、求人数の多さはもちろんですが、多彩なクライアントに応じた専門知識やスキル、幅広い業務に対応できるキャリアが求められます。その分、収入面も高くなる傾向があります。東京都の公認会計士・税理士の平均年収は、およそ983万円で(厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」2019年6月時点)、全国でトップの高収入となっています。

どんな勤務場所や職種の求人が多い?

東京都には、公認会計士に人気の高い勤務場所であるBIG4と呼ばれる大手監査法人(EY新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツ、有限責任あずさ監査法人、PwCあらた有限責任監査法人)が拠点を構えており、1,000人以上の従業員を抱える監査法人も少なくありません。

大手に分類される有限責任監査法人は東京都内に22社あり(金融庁「有限責任監査法人一覧」2019年7月時点)、全国で28社あるうちの大半以上が東京都に事務所を置いています。また、三優監査法人や仰星監査法人といった準大手監査法人、さらに中小規模の監査事務所も東京都に事務所を構えています。そのため、公認会計士の求人需要の高いのが東京都の特徴といえます。

昨今では、大手企業の不正会計処理が発覚するなど、監査法人にきびしい視線が向けられていることもあり、転職市場では優秀な人材を確保しようという傾向が続いています。また、IPO(新規上場)支援や海外進出支援といったアドバイザリー業務の受注も好調で、専門知識や語学力のある公認会計士を求める監査法人も増えています。
ほかにも、公認会計士ならではの知識を活かして、コンサルティングファームの経営戦略や財務系のコンサルタント、ベンチャー企業のCFOなどへ転職するチャンスも多く、幅広い転職先が考えられます。

東京都では組織内会計士が増加中

最近では、一般事業会社の社員として働く組織内会計士が増加しており、2018年12月末時点で1,745人に及んでいます(「日本公認会計士協会 組織内会計士ウェブサイト」より)。そのうち、上場会社に勤務している公認会計士が878人とおよそ半数を占めています。上場企業の数が多い東京都では、他の地域と比較しても、より多様な分野に転職できるチャンスがあるといえるでしょう。

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東京都で転職する公認会計士のメリット

東京都で公認会計士として働くなら、会計事務所や税理士事務所などで公認会計士としてのスキルを高めることもできれば、監査法人で世界的な大企業をクライアントとして働いたり、コンサルティングファームやベンチャー企業で会計士の知識を活かして幅広いキャリアを積んだりすることもできます。また、一般事業会社で組織内会計士として勤務することも可能です。
「家族との時間を大切にしたいから自宅に近い職場に移りたい」「勉強の時間を確保したいから残業の少ない職場に転職したい」など、自分のライフスタイルに合わせて勤務先を選ぶこともできます。
幅広い求人情報の中から、自分の希望に最も近い転職先を探すことができるのが、東京都で転職する最大のメリットです。
どのような求人があるのか、エリア別の求人特集ページでぜひチェックしてみてください。

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