PwCあらた有限責任監査法人

FS FRA アソシエイト
山本様

東南アジア進出支援業務との出会い

私は大学4年の時に公認会計士に合格、卒業後にPwCあらた有限責任監査法人に入社しました。就職する前にニュージーランドへの語学留学、ワーキングホリデー等で1年半ほど過ごした時期があります。英語を習得して海外に関連した仕事がしたいという想いがあったからです。

数ある監査法人のうち、PwCあらた有限責任監査法人に魅力を感じた理由も国際性にあります。世界最大級の会計事務所であるPwCのメンバーファームである監査法人であり、海外案件が多いと聞いていたため、自分の希望する仕事に一番近いのではないかと考えたのです。

実を言うと現在所属しているアドバイザリー業務についてこだわりがあったわけではありません。監査業務も含めて就職先を検討していたとき、現在も携わる金融機関の東南アジア進出支援のアドバイザリー業務の存在を知り、海外で働けるのではないかと考えたことがきっかけです。

海外PwCとの合同業務で奮闘

最初はインターンとして入社し、東南アジア進出関連の書類について、英語の翻訳などのお手伝いをしていました。正社員に雇用とされる際、監査部門に変更する選択肢もあったのですが、この仕事をもっと深く知りたくなったこと、また、先輩方とのリレーションができたこともあり、アドバイザリー業務を継続することにしました。

現在の主な担当は、現地の会計基準で作った財務諸表の内容を米国基準及び日本基準と照らし合わせて調整し、日本の本社に報告することです。当国の会計基準はIFRSに近いものですが、引当金の取扱いなどIFRSとは異なる部分もあります。

クライアントが行う個別の取引一つ一つに、どうしてこのような会計処理になったのか、説得力ある説明ができるよう、チームで検討しています。

海外PwCのメンバーと仕事をすることが多いのですが、現地語はできませんので、公用語は英語。お互いに英語はネイティブではありませんし、微妙なニュアンスの違いにより、コミュニケーションに齟齬が生じることはあります。

しかし、現地の皆さんは親日的であることもあり、お互いに理解しあおうという気持ちで通じ合っていて、よい関係性を築けています。

特定の会計処理等に関して、意見が上司と食い違うこともしばしばあります。そのような場合、PwCあらた有限責任監査法人では自分の意見を積極的に示すことが奨励されています。自分の意見が通り、チームで合意が形成されたときが、最も自分の成長を感じる瞬間です。

会計士の成長を促す企業風土

日系金融機関の東南アジア進出支援の仕事を始めて、現在3年目。現地のPwCと合同で行う業務のため、日本と現地を行ったり来たりする生活を送っています。去年はおそらく、1年のうち8か月くらいは現地で過ごしたと思います。

私は、学生時代から、海外で仕事をしたいという漠然とした憧れがありましたが、英語がそれほど達者なわけではなく、こんなに早いうちから海外がベースとなるプロジェクトに参画できるとはまったく想像していませんでした。

海外案件が豊富にあり、業務内容に関する個人の希望が尊重されるPwCあらた有限責任監査法人だからこそ実現したことなのだと思います。また、海外案件に限らず、若いうちから重要な業務を任される環境があるため、若手会計士の方々は早い成長が望めるのではないかと思います。

PwCあらた有限責任監査法人で働く際に大切なのは、必要な経験やスキルについてまだ自信がなくても、希望する部署や業務内容について積極的に意思表示すること。自分自身にチャレンジする姿勢さえあれば、仕事をスタートしてから着実に成長していく環境が整っていると思います。

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