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20代 女性 キャリアアップ 事業会社 経理・財務

20代女性です。監査法人で仕事をしてきましたが、そろそろ別の仕事を経験したくなりました。銀行の主計部では公認会計士の需要が高いと聞きましたので、興味があります。どんな業務を手掛けるのか、教えてください。

質問への回答

銀行の主計部での業務は、連結予算・決算関連業務、単体予算・決算関連業務及び監査対応業務がメインとなります。財務諸表周りの仕事を任される、と考えてください。

銀行に限ったことではありませんが、会社にとって、お金のこと=予算、決算はとても重要です。厳密な管理が必要である以上、会計に関する高度な知識が求められます。事実、都市銀行・地方銀行など規模を問わず、銀行では主計担当として公認会計士を積極的に採用しているので、チャンスかもしれません。

また、監査対応業務もとても大事です。昨今の会計監査は、過去に起きた大企業の不祥事の影響もあってか、以前にも増して厳正な対応が企業側にも求められています。監査法人の担当者が求める情報を的確に提示することが、監査対応においてはとても重要なので、監査についての知識を有している公認会計士へのニーズは一層高まるでしょう。さらに、海外展開をしている銀行の場合、拠点開設に伴う会計アドバイザリー業務も行います。英語力があれば、海外で仕事ができるため、キャリアアップのチャンスは多いはずです。

銀行には様々な経歴や知識を持った人が集まっています。ご自身にとっても刺激になると思うので、ぜひチャレンジしてみるとよいでしょう。

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