マイナビ会計士

20代 女性 ワークライフバランス 監査法人

公認会計士試験に合格したので、監査法人で実務経験を積みたいと思っていますが、「残業が多い」という話を聞き不安です。実際、公認会計士の残業時間はどのくらいなのでしょうか?

質問への回答

監査は性質上、「この日までに終わらせなければいけない」という期限がきっちり決まっています。そのため、繁忙期になるとかなり残業・休日出勤が多いのも事実です。

朝9時半始業で早くても21時、遅いと日が変わるのも珍しくありません。また、繁忙期は土日の休みはないと思っていた方がいいでしょう。月の残業時間、と考えると最も忙しい4、5月は月100時間を超えることも珍しくありません。 代わりに、閑散期は18時頃には帰宅できる場合も多いです。

繁忙期に休めなかった分の代休をもらって長期の旅行に行く人もいます。体力に自信があり、監査の仕事にやりがいを感じられるなら、監査法人はおすすめしますが、「残業はできればしたくない」という場合、別の選択肢もあります。 一般企業の経営企画・財務・経理部門で企業内会計士として仕事をすることです。もちろん、決算期は定時で帰れないこともありますが、数か月単位で残業や休日出勤が続くのはまれでしょう。企業によっては「ノー残業デー」というように、残業をできる限り減らす動きを見せている場合もあります。残業の扱いに関しては、個人のワークライフバランスとも関連するので、しっかり求人を検討し、考えてみましょう。

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