マイナビ会計士

20代 男性 会計士試験合格者 監査法人 転職への不安

公認会計士試験合格を目指して大学を卒業してから5年間、専業受験生として勉強を続けてきましたが、勉強を中断して就職活動を始めようと考えています。実務未経験での就職活動なので、どういう職種を狙って就職活動をしていけばいいか、迷っています。ちなみに、日商簿記1級、税理士試験会計科目、公認会計士短答式試験に合格しています。監査法人で働きながら論文式試験の合格を目指すか、方向転換して税理士事務所・法人や一般事業会社でキャリアを積むかの選択になると思いますが、それぞれのメリット・デメリットについて教えてください。

質問への回答

大学を卒業してから5年間とのことですから、質問者様は27歳前後とお見受けしました。この年齢で資格もそれなりにお持ちということですから、ご自分の希望に合った求人を選ぶことが十分可能です。それを踏まえてお答えさせていただきます。

一番大事にしていただきたいのは、今後どういう道に進みたいと考えているか、ということです。

公認会計士の資格をあきらめきれないというのであれば、短答式試験合格者枠の採用で監査法人に入所し、勉強を続けていくのがいいでしょう。勉強を続けていくことに対し、理解を得られやすいというのが大きなメリットですが、多様な経験は積みにくいというデメリットもあります。

せっかく取った税理士試験の会計科目合格を生かしたければ、税理士事務所・法人に入所し、税法科目の勉強を続けながら仕事に取り組んでください。

一般事業会社でも、会計関連科目の合格実績はとても高く評価されますが、実際の業務は一から勉強するという謙虚な気持ちでチャレンジすることが必要になります。多様な経験は積めますが、公認会計士試験はあきらめる方向に向かうのはデメリットになります。

マイナビ会計士では、会計業界専任のキャリアアドバイザーがキャリアカウンセリング・職務経歴書の作成、面接対策もサポートしています。現在のご状況を伺った上であなたの今後のキャリアについてご支援しますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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