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事業会社経理から監査法人へのご転職

監査法人

27歳 男性

事業会社経理から監査法人へのご転職

  • 転職前

    業種
    事業会社
    業務
    経理
    年収
    550万円
  • 転職後

    業種
    監査法人
    業務
    監査業務
    年収
    550万円

転職へ至った経緯・課題

K様は大学ご在学中に会計士試験に合格されましたが、新卒では一般事業会社へご入社をされました。ご入社された事業会社は上場もされていて、海外も含むグループ企業の会計を取りまとめるという、とてもやりがいのある業務を担当されていました。

実際にとても充実した業務経験をお積みになられ、現職に大きな不満もありませんでしたが、一方で、多く会計士様が一度は経験をされている監査法人での監査業務を行ったことがないことについては、いつかは経験をしてみたいという考えが強くなり、ご年齢などを考慮した結果、転職を決意されました。

内定までの流れ

希望勤務地が京都であったため、京都の事務所を限定で応募させていただきました。

いくつかの法人からは、京都ではなくて大坂や東京で選考を進められないかと打診がありましたが、K様のご希望を叶えるべく、京都の選考を希望している旨をしっかりとお伝えし、京都での選考を行っていただけるよう、ご理解いただくことができました。

また、関東から京都へのUターンという事もあり、面接日時の調整などについてもなるべくご負担のかからないように配慮をさせていただきました。上記のように勤務地の制限があり、受けられる法人先もかぎられていましたので、それぞれの選考を慎重に準備をして進めさせていただきました。

キャリアアドバイザーから見る転職成功ポイント

監査法人での監査業務に興味をお持ちになられて転職活動をスタートされていたものの、そのご興味については徐々に興味を持つようになってきたという背景から、興味を持った具体的な理由を質問されると、漠然としていて、上手くお話しをする自信がないということがございました。

その点に関しては、面接前にご来社いただき、徐々にでも、何故興味を持つようになったのかということを、一つ一つ一緒に考えながらまとめさせていただきました。

その結果、面接後、法人からのフィードバックでは、熱意やその理由がしっかりと伝わりましたというご評価をいただき、ご内定となりました。

面接で志望理由などをどのように伝えればよいか自信が無いという方も多いかと思いますが、事前の準備がしっかりとできれば、内定という結果を掴み取ることが出来ると思います。

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