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USCPA(米国公認会計士)資格保有でメーカー経理の方の転職事例

監査法人

29歳 男性

USCPA(米国公認会計士)資格保有でメーカー経理の方の転職事例

  • 転職前

    業種
    事業会社
    業務
    経理
    年収
    470万円
  • 転職後

    業種
    Big4監査法人
    業務
    監査業務
    年収
    600万円

ご志向・転職経緯、課題、希望

Y氏は大学ご卒業後に新卒でメーカーにご入社。当時から数字に強みをお持ちで簿記2級を保有されており、経理を担当されていました。

業務を遂行する中、将来を検討した際に、会計のスペシャリストになりたいとの思いが強くなり、USCPA(米国公認会計士)の勉強を開始されました。そして、在職の仕事と勉強を両立し、2年間で全科目に合格。

USCPA試験合格者としてのキャリアを考え、まずは監査業務を経験するために監査法人を志望され、中でもBig4監査法人の質の高い業務、優秀な方に囲まれる環境で自身を成長させたいとのお考えで大手監査法人へのご転職活動を支援させていただきました。

内定までの流れ

転職活動の開始当初、監査法人への志望動機の準備に苦戦されておりました。そのため、まずはUSCPAとしてのキャリアを形成していく上で将来どうなりたいか、そのために何をしたら良いかを一緒に整理していきました。

お話を伺う中、Y氏は得意なこと・好きなことで何かの役に立ち、グローバルに活躍したい気持ちが根底にあうころが分かりました。そのため、Y氏の志向性を実務に置き換えて考えることで、監査法人を通して企業の健全化や活性化に貢献し、将来的には海外拠点に身を置き、日本企業の海外進出支援をしていきたいという志望動機に固めることが出来ました。

また、マイナビ会計士のアドバイザーから面接対策と同時に法人・企業の特徴やキャリアプランをお伝えし、ご希望に合致した監査法人様への内定を勝ち取られました。

キャリアアドバイザーから見る転職成功ポイント

転職のご相談をいただいた際に、まず最初にY氏の将来のキャリアプランについて一緒に考えられたことが、大きなポイントだったと考えています。

当初は監査法人に入社することをゴールに設定しておりましたが、入社後に何を学びたいのか、将来どうなりたいのか長期的な目線でキャリアプランを明確にすることで転職後もモチベーションを高く保つことができ、多忙な中でも「あれ、何がしたかったんだっけ?」となる可能性が低くなるのではないでしょうか。

まだ転職から時間が経過していないため、転職が成功したかはまだ分かりませんが、転職後も今やるべきことを明確化し、しっかり希望を持って取り組むことで、5年後、10年後に今回のご転職が成功か否かの答えが出るかと思います。

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