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30代 男性 ワークライフバランス 将来的に独立

地方出身で同郷の婚約者がいるので、将来は実家に戻って家族と暮らしたいです。そこで独立開業を考えているのですが、公認会計士が独立開業する場合、どのようなキャリアプランがあるのでしょうか。

質問への回答

地方で独立開業、となると、公認会計士兼税理士として事務所を構え、会計・税務業務やコンサルティング業務を行っていくパターンが一般的です。

もし、あなたがいままで監査法人で監査の業務しか経験していないというのであれば、将来の独立開業を見据えて、税理士法人やコンサルティングファームでの業務を経験しておくといいでしょう。 ご存じのとおり、監査・税務・コンサルティングはまったく違う仕事です。監査の経験だけでは太刀打ちできない部分も多いでしょう。

しかし、公認会計士試験に合格し、財務諸表監査に当たってきたのだから、基礎はできているはずです。税務でも、コンサルティングでも、ご自身の興味が持てる求人を探し、チャレンジしてみてください。また、故郷に戻られるのであれば、Uターンを前提として転職活動をするのも選択肢に入れましょう。

地方に限らず、独立開業する場合は、ビジネスでもプライベートでも腹を割って話せる人間関係を築くのがとても大事になります。いいご縁はなかなか短時間で作り上げるのは難しいので、故郷で勤務公認会計士・税理士として仕事をしながら、独立のための資金と人脈づくりに励むのもいい方法です。

人脈を作るという意味では、監査法人・コンサルティングファーム・税理士法人にこだわらず、故郷の有力企業の経営企画・財務・経理部門のスタッフを経験してみるのも悪くはありません。さまざまな人と接するチャンスがあるので、将来の独立開業にも役立つでしょう。

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