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40代からのハイクラス転職、これまで以上のスキルアップを実現させたい!

会計事務所・税理士事務所

42歳 男性

40代からのハイクラス転職、これまで以上のスキルアップを実現させたい!

  • 転職前

    業種
    IPO準備企業
    業務
    財務部長
    年収
    1150万円
  • 転職後

    業種
    会計事務所
    業務
    法人責任者候補
    年収
    1210万円

転職へ至った経緯・課題

T・Oさんは会計事務所、監査法人、コンサルティングファーム、事業会社と一通りのご経験がおありで、特に直近6年間は上場企業にてCFO候補としての就業や上場準備企業での財務部長経験のあるハイキャリアの方でした。

今回のご転職については、直近では事業会社でのご経験ですが、最後の転職として10年程前に行っていた税務業務を再度会計事務所にて学び直した上でスペシャリストとしての道を全うさせたいとのことでご相談を受けました。

しかし、税務業務についてはブランクがあることから即戦力入社が難しく税務業務のみに従事する場合は年収が大幅ダウンしてしまうという課題がありました。

内定までの流れ

税務実務だけにフォーカスするのではなく、これまでの素晴らしい経験を生かした上で、年収を大幅に下げずに転職する方法を検討し、これまでのコンサル実務を生かした上で税務実務に携われる中堅規模の会計事務所をご提案させて頂きました。

結果、代表面接にて即日オファーを受け、法人の責任者候補としてのご提示を頂き、年収についても当初の予想(800万)から交渉の上、現職を上回る条件でご入社することが出来ました。

キャリアアドバイザーから見る転職成功ポイント

ポイントは2点ございます。先ず1点目ですが、ご年齢が役職者(または役員)クラスであり、ご経験社数が豊富な方の場合、規定通りの書類選考を進めてしまうとお見送りとなってしまうケースがほとんどです。

今回のポイントはハイクラス採用になることを見越し、通常の人事経由応募ではなく法人代表者へトップアプローチをはかり候補者様を打診させて頂いたのが両者良縁となったポイントです。

また2点目についてですが、求人ご提案時に希望だけを抽出して紹介するのではなく優先順位や総合的なバランスを考慮し幅を持たせた求人提案が出来たことが、結果的に即戦力部分を確保した上での年収アップにつながりご入社の決め手となったポイントと思われます。

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