東京共同会計事務所

FAS部 スタッフ
高井様

サービスラインの多さに惹かれ転職決めました

私は2010年に監査法人に入所し、会計士として国内企業の監査業務に携わりました。その後、2012年より事業再生をメインに手掛けるコンサルティングファームにおいて、日本全国の中小企業の事業再生案件に携わっていました。そして、2016年に東京共同会計事務所に入所致しました。

現在は、主に事業再生とM&Aに携わっており、事業再生では、中小企業の財務・事業デューデリジェンスや経営計画の策定を、M&Aでは、デューデリジェンス、バリュエーションを行っています。

私が転職を決意した理由は、監査業務や事業再生以外にも、会計士としてのスキルの幅を広げたいという考えがあったためです。そのような考えの中、東京共同会計事務所は、他の会計事務所と比較してもサービスラインが多く、様々な新しい経験ができるのではないかと魅力を感じ、入社を決めました。

また、感覚的なことですが、面接の際に感じた、代表の内山をはじめとした面接官の明るい雰囲気も決め手の一つでした。会計士として誇りを持ち、生き生きと働いていることが伝わってきて、活気のある環境に身を置き、働けるのではないか、と考えたのです。

バックグラウンド豊かな先輩たちから得るもの

事業再生に関しては、前職で行っている業務と近い仕事内容であり、これまでの経験が活かすことができています。それだけではなく、特にM&Aについては、新しいことにチャレンジする機会も多いため、入社してまだ間もないですが刺激的な毎日を送ることができています。

具体的には、東京共同会計事務所では、M&A業務を行う際に、フィナンシャル・アドバイザリーからデューデリジェンス、バリュエーションなど、クロージングまでの一連の業務全てを経験できます。そのため、M&Aはほぼ初めての経験でしたが、案件の全体を把握することができ、総合的な力を付けることができています。これは、おそらく他の監査法人ではあまり経験できないことだと思います。

東京共同会計事務所の上司・先輩方はバックグラウンドが多彩です。例えば、税務に強い方、金融機関やファンド出身でコーポレート・ファイナンスやフィナンシャル・アドバイザリー業務に強い方、M&A専門のコンサルティング会社出身の方、事業再生に強い方がいらっしゃいます。

また、最近は、国内外の所謂クロスボーダーのM&Aに携わる機会も増えていますが、東京共同会計事務所には英語のエキスパートの方も多く、オフィス内は常に英語が飛び交っています。経験の無い分野でも、プロフェッショナルな上司・先輩方に質問をし、教えて頂けるため、日々勉強しています。

苦手な分野も成長できる環境がある

監査の経験者で、M&Aや事業再生に携わりたいという方は多いと思いますが、監査の経験は必ず役に立つと思います。監査では、様々な業種の会社の決算の数字を見ています。M&Aや事業再生においても、経営者から、自社や買収先の財務的な指標を同業他社と比較したり、大企業と中小企業の指標の違いを比較したりといった情報が求められる場面が多くありますので、監査経験者であれば有益な情報が提供できるはずです。

このように、監査だけではなく、東京共同会計事務所は、個々の会計士が歩んできたキャリア、これまでの経験を活かしながら、経験がない分野、苦手な分野の業務も着実に身に付けることができ、日々成長を実感できる職場です。

なお、転職を検討されている方の中には、女性の会計士の方もいらっしゃると思いますが、東京共同会計事務所は、「女性だから働きにくい」ということもありません。フィナンシャル・アドバイザリー・サービスに興味がある、また、新しい分野にチャレンジしたいとお考えの会計士の皆様と一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。

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