はじめての転職

はじめての転職を検討している方へ

マイナビ会計士のこれまでの人材紹介の実績やノウハウを元に、はじめて転職を検討されている公認会計士の方向けに、転職の基本や気をつけておきたいポイントをまとめました。

はじめて転職する人が抱える悩み・不安とは??

何から始めれば良いのか。どんな転職が出来るのか。はじめての転職をお考えの会計士の皆様は、その状況によって様々な不安や悩みを抱えています。それでは、具体的にはどのようなことで悩み、どのように解決したのでしょうか。

大手監査法人から転職する方

中小監査法人から転職する方

会計士試験合格者の方

転職活動のステップ毎のサービス内容

転職活動は、人によって時期もペースもそれぞれです。それでは実際、どのようなタスクをどのような順番で進めて行けば良いのでしょうか?確認してみてください。

転職の流れ

マイナビ会計士がサポートできること

  1. STEP 1

    転職とキャリアについて考える

    まずはどのような仕事をしていきたいか、今までの経験がどう生かせるか。視野が狭くなりがちなこの作業ですが、キャリアアドバイザーが客観的な視点で、キャリアの棚卸しを手伝います。

  2. STEP 2

    情報を集める

    『転職の目的』や『生かしたい経験』が定まったら次は企業の選定です。企業の業界動向や企業情報も確認出来ると良いでしょう。ぜひ転職のプロにご相談ください。

  3. STEP 3

    書類を作成し、応募する

    転職目的やキャリアを『志望動機』や『自己PR』として整理し、履歴書や職務経歴書を作成します。経験やスキルを的確に伝える書類作成のため、キャリアアドバイザーが添削を行います。

  4. STEP 4

    面接の日程調整を行う

    特に複数の企業を同時に受ける方にとって、転職活動で大変なことの1つに、スケジュールの管理があります。マイナビ会計士は、忙しい求職者に代わって面接などの日程調整も行います。

  5. STEP 5

    面接を受ける

    自分のスキルやキャリアを具体的にアピールする場です。限られた時間の中で、初対面の相手に的確に伝えるための準備を、キャリアアドバイザーがお手伝いいたします。

  6. STEP 6

    内定を受け、退職と
    入社準備をする

    ⑥ 内定を受け、退職と入社の準備をする内定後にも、やるべきことはあります。現職の退職交渉や、転職先の情報収集などの入社準備です。具体的にどのように進めれば良いのか、ぜひ転職のプロにご相談ください。

転職成功者の声

【事例1】
26歳 男性
一般事業会社の経理から監査法人・監査へ転職

充実した研修制度で監査ノウハウを学べる点、多様なフィールドでの経験を推奨している点から、大手監査法人への転職を希望しておりました。
現職中に転職活動を行うため平日の面接を極力少なくしたい、円満退職のため引継期間として内定から入社まで2ヵ月もらいたい、という日程に対する不安がありましたが、キャリアアドバイザーの方の調整のおかげで、希望通りの転職を成功させることができました。いただいた面接の想定質問も、とても参考になりました。

【事例2】
29歳 女性
大手監査法人から事業会社へ転職

大手監査法人で監査業務に従事していましたが、残業が多く今後のワークライフバランスを考えて、転職活動を始めました。
今までの経験や知識を生かし、企業内からビジネスに貢献したい、また福利厚生の整った企業で働きたい、という希望を伝えたところ、キャリアアドバイザーの方に大手事業会社への転職を薦めていただきました。ライバルの多い転職だったようですが、しっかりとした事前準備によって希望したとおりの転職が出来ました。

【事例3】
30歳 男性
中堅監査法人から大手監査法人へ転職

公認会計士試験に合格後、中堅監査法人に入社し、一般事業会社の監査を担当していましたが、もっと大規模なクライアントの監査に携わりたい、という希望から転職活動を開始しました。
中堅監査法人から大手監査法人へのキャリアアップが可能か不安でしたが『ビジネスの拡大と人材不足で、一連の監査手続きの経験があれば、新規人材採用を強化している大手監査法人への転職も可能性がある』というキャリアアドバイザーの方の助言の通り、希望通りの転職が叶いました。

【事例4】
25歳 男性
一般事業会社の経理部から大手監査法人へ転職

在学中は短答式試験までしか合格することが出来ず、一般事業会社の経理部で働きながら勉強を続け、無事公認会計士に合格することが出来ました。このまま一般事業会社で修了考査を受けることも考えましたが、業務が多忙で勉強時間の確保が困難なため、また早い段階から監査業務に従事したかったため、試験合格者の受け入れ枠のある、大手監査法人へ転職しました。
実際、試験合格までは残業出張もなく、また試験前は休暇の取得も可能なので、働きながらも修了考査への準備を進めています。

転職成功事例

監査法人の転職成功事例

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会計事務所・税理士法人の転職成功事例

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コンサルティングファームの転職成功事例

コンサルティングファームの転職成功事例

一般事業会社の転職成功事例

一般事業会社の転職成功事例

ご利用者からよくある質問
ご利用者からよくある質問
  1. 質問1:在職中です。転職活動を行っていることが会社に知られてしまわないか不安です。

    ご本人さまの許可無く企業にご登録データや応募書類が開示されてしまうことは、一切ございませんのでご安心ください。なお、在職中の方はメールアドレスを登録する際、会社で使用されているメールアドレスではなく、必ず個人のメールアドレスをご登録ください。

  2. 質問2:担当のキャリアアドバイザーは変更できますか?

    キャリアアドバイザーの変更は可能ですが、その際今後のサービス改善のために、簡単なアンケートにお答えいただく場合がございますので、予めご了承下さい。

  3. 質問3:非公開の求人情報はどうしたら見られますか?

    サイト上では非公開求人を見ることはできません。サイトへの登録をいただき、ご希望を伺った上で沿った非公開求人をご紹介します。

  4. 質問4:個別面談はスーツで行ったほうが良いですか?

    私服で問題ございません。転職希望者の方にはリラックスしてお話していただきたいので、カジュアルな格好でお越しください。スーツのほうが着慣れている、という方はもちろんスーツでもかまいません。

会計士の転職Q&A
  1. 質問1:現在28歳で、4年間BIG4監査法人で金融機関の監査を担当してきました。監査業務の経験しかありませんが、コンサルティング業務、アドバイザリー業務にも従事したいと考えています。これまで経験してきた業務を生かしたいのですが、どれだけやっていけるのか不安に感じています。スキルに見合った求人があるのでしょうか?また、転職できる見込みはあるでしょうか?

    28歳という年齢、4年間の監査法人での実務経験という点を踏まえてお話しさせていただくと、スキルに見合った求人も、転職できる見込みも十分にあります。ただし、留意すべきことが二つあります。

    一つは、「自分が監査法人での実務経験を通じて、どのような問題解決に取り組んできたか?」という点を明らかにすることです。

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  2. 質問2:中堅監査法人で約6年間の業務を経験し、今年32歳になりました。正直なところ、仕事が忙しすぎるため、落ち着いて働くことができる環境へ転職したいと考えています。知り合いの中にも、一般企業の経理部門への転職を希望する方が多いのですが、監査業務の経験があるだけでも、一般企業の経理職へ転職できるのでしょうか?

    十分に可能です。公認会計士試験を受験されたときのことを思い出してみてください。財務諸表がどのような目的を持ち、どういうプロセスを経て作成されるかについて、十分勉強されたことでしょう。

    一般企業の経理部門で行う業務の一つに、財務諸表の作成がある以上、基本的な流れを理解していることは大きなアドバンテージとなります。もちろん、経理業務と監査業務は似ているようでまったく異なるので、最初は戸惑うかもしれません。

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  3. 質問3:25歳の公認会計士試験合格者です。現在は監査法人で契約社員として業務を行なっており、次回の修了考査を受験する予定です。資格を取得したタイミングで正社員として働くために転職したいと考えているのですが、修了考査を受けた後すぐに転職活動を進めるべきでしょうか?

    結論から言うと、修了考査を受けた直後に転職活動を始めることをおすすめします。正社員として働くのであれば、長く働き続けられる職場か、ご自身のキャリアアップに役立つ職場を選ぶのが重要です。

    そうなると、職場の選択肢は広ければ広いほどいいのは言うまでもありません。一般的に、監査法人は修了考査が終わったタイミングで求人募集を始めます。修了考査の結果が出るころには、募集を締め切っていることも珍しくはないのです。「アクションを起こすなら早めに」が鉄則となるのを覚えておきましょう。

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