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freeeが「予算・実績管理」機能を新たにリリース
2018/07/04

freee は「クラウド会計ソフト freee」上で「予算・実績管理」機能を新たにリリースした。

同機能は法人向け新料金プラン「プロフェッショナルプラン」で利用が可能。

freeeは今後、提供してきた経理業務の効率化ツールとしての機能に加え、経理業務で蓄積された会計データを自動集約し、経営の意思決定に資するデータをリアルタイムで作成する「経営管理ツール」としての機能開発を強化していくという。

「予算・実績管理」機能は、勘定科目ごとに予算を作成することが可能で、前年対比や構成比を確認しながらの作成や月別に作成することもできる。

また、freeeに反映された実績が財務諸表とグラフでリアルアイムに反映され、それぞれ予算との比較も可能。

グラフは利益、売上高、販管費そして月次など、さまざまな切り口で表示でき、月次の予算達成度合いから自動分析して年間の着地予測を確認することもできる。

予算・実績管理機能に加えて、「エクセルアドイン」機能を活用し、freee上にあるデータをエクセル上の任意セルに自動連携することが可能になるツールも2018年9月以降に提供する予定という。

編集部からの一言

freeeはプロダクトリリース後、約5年で利用事業所数が100万を突破するなど、拡大の勢いを強めている。

「あらゆるスモールビジネスに経営企画を」というミッションを示す同社だが、会社規模20名以下の「ベーシックプラン」、20名以上の「プロフェッショナルプラン」、上場(準備)期に適した「エンタープライズプラン」と会社の成長に合わせたサービスをリリースしているところも大きな強みだろう。

会計士がクラウド会計の知識をもっておくことも重要な時代だ。

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