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「平成30年公認会計士試験第II回短答式試験」の合格発表
2018/06/27

6月22日に「平成30年公認会計士試験第II回短答式試験」の合格発表を行われた。

結果の概要は、願書提出者数が8,793人、答案提出者数が5,346人だった。

願書提出者数と答案提出者数の差の内訳は、欠席者数 1,834 人(第Ⅱ回短答式試験の受験予定科目の全てを欠席した者)、短答式試験免除者数 1,613 人(うち 平成 28 年又は平成 29 年短答式試験合格者 1,354 人、うち 司法試験合格者や大学教授等 183 人、うち 旧第二次試験合格者 76 人)。

合格者数は975 人で、合格の条件は総点数の 64%以上を取得した者(ただし、試験科目のうち 1 科目につき、その満点の 40%未満の者がある者は不合格)だった。

実質合格率は18.2%、合格者数は前年比205%。

平均得点比率は、総合が45.9%、財務会計論が40.4%、管理会計論が45.8%、監査論が53.6%、企業法が48.9%になっている。

編集部からの一言

結果概要を前年と比べると、願書提出者数は109%、答案提出者数は108%と、増加傾向が見られた。

これは公認会計士・監査審査会がインターネット出願や公認会計士試験受験者の裾野を広げる活動を進めている効果が表れているのだろう。

小中学生を対象にして会計の魅力を伝える講座「ハロー!会計」、大学生を対象にした公認会計士職業紹介PR動画「コウニンカイケイシってナンダ!?」など、積極的に仕掛けたことが功を奏している。

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