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「会計事務所白書 2018年」が公表
2018/04/25

ミロク情報サービスは、税理士・公認会計士269名を対象に1月24日~31日まで「事業主と税理士・公認会計士の事務所経営に関する実態調査」をテーマにインターネット調査を行い、その結果を「会計事務所白書 2018年」としてまとめ発表した。

白書には以下のようなデータが収録されている。
Q.あなたが事務所経営を始めたきっかけは何ですか? 回答の1位は「やりがい」(32%)。
Q.事務所設立時、あなたが初めて担当した顧問先は、どのような関係の方ですか? 回答の1位は「知人から紹介を受けた会社」で約5割を占めていた。
Q.あなたの事務所で採用時に欠かせない条件はありますか? 回答は1位:簿記の資格、2位:ITスキル、3位:税理士試験の予定者、4位:有資格者、5位:営業・プロモーションなどのスキル。
Q.あなたの事務所では、親族が働いていますか? 34%が「働いている」と回答し、最も多いパターンは「配偶者」が職員というケース。
Q.何歳ぐらいで引退をお考えですか? 回答の1位は「70代」(47.2%)。

編集部からの一言

ちなみに「Q.何歳ぐらいで引退をお考えですか?」の回答の2位は「80代以上」という結果だった(3位は60代)。この結果にも少子高齢化の影響が大きく現れていることがわかる。「Q.将来的に事務所は、どのような形になさる予定ですか?」という質問に対しては、「自身の代で事務所を閉じる予定」が約4割にのぼったが、「Q.事業を譲りたい事務所が身近にあれば、事業承継を前向きに検討しますか?」には「前向きに検討する」が1位になっている。

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