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「MT LINK」が会計ソフト「フリーウェイ経理」に導入決定
2018/04/04

マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」が会計ソフト「フリーウェイ経理」に導入されることが決まった。

MT LINKは、国内2,600社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ ポイントカード、証券口座の金融データをAPIとして提供し、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして知られている。現在は、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計37社に提供している。会計ソフト上にMT LINKが導入されることで手入力の必要がなくなり、会計処理にかかる時間が大幅に削減されるとともに、入力ミスによる情報の不整合性が減少することが期待されている。

今回の提携で、会計ソフト会社からのMT LINK採用は12社目となり、会計業界トップシェアのAPIへと成長。会計業界におけるMT LINKの採用は、お金の動きをリアルタイムで可視化することに留まらず、不正会計の発生リスクの回避など、会計の支援ツールとして更なる発展が見込まれている。

編集部からの一言

テクノロジーの発達により便利なツールが次々に生まれ、さらにツール同士が連携し、さらに便利な世の中になっている。そのため、会計士は知識を詰め込むだけでなく、最新の情報に常にアンテナを張り、必要なものは貪欲に吸収し続けることが不可欠だ。そうでなければ、AIやロボットに本当に仕事を奪われてしまう日が来るかもしれない。会計士試験の勉強をクリアしても、「勉強」し続ける必要があるのが会計士という仕事なのだろう。

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