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freeeがGoogleと販売連携をスタート
2018/03/14

クラウド会計ソフトのfreeeはGoogleと販売連携し、同社の「G Suite」をfreee ユーザー向けに販売すると発表した。freee のサービス利用者が「G Suite」を契約すると、Gメールやビデオ会議、オンラインストレージである Google ドライブによるファイル共有などのクラウドサービスをパッケージ価格で安価で利用することができるようになる。

経理業務において、会計事務所に委託する記帳代行業務で現金出納帳だけは顧問先が記帳するケースが多々あるため、会計事務所は顧問先からデータをもらうまではチェックできず、顧問先も現金出納帳のデータを個別に送る作業が必要だった。

その際、「freee API」に「G Suite」がAPIで連携し、「G Suite」を利用する顧問先であれば、「Google スプレッドシート」で作成した現金出納帳の明細をシート上で1クリックすれば、パソコンへのダウンロードや「クラウド会計ソフト freee」へのアップロードも必要なく、自動で直接連携できるようになるという。

編集部からの一言

100万事業所以上のfreee のユーザーに対して「G Suite」の導入を推進することで、業員間のコミュニケーション、共同編集、情報共有が可能になることから、コミュニケーションコストの削減、スピーディーなビジネス展開など、労働生産性の向上が期待できるという。遂にGoogleとも連携をスタートしたfreee。同社のミッションである「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるようにする」を着々と実現している。

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