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「勘定奉行」クラウド版の発売をスタート
2018/02/21

「勘定奉行」を販売するオービックビジネスコンサルタントは、日本マイクロソフトとのクラウドサービスにおける連携を強化し、「奉行シリーズ」を次世代統合業務プラットフォームに進化させた『奉行クラウド』を発表した。最高レベルの国際標準が設定されたセキュリティ、PaaSによる運用管理コストの削減、稼働状況の監視・分析ツールの充実などの観点から『奉行クラウド』のプラットフォームとして Microsoft Azure を採用したという。

従来の奉行シリーズから培ってきた信頼性・操作性の高い業務オペレーションは変わらずに、取引入力の自動化により業務を削減し、また、会計士・税理士がユーザーと一緒に会計データを参照・操作することが可能になる。専門家ライセンスを標準で提供しているのは『奉行クラウド』のみという。クラウド版は、会計システム『勘定奉行クラウド』、給与計算システム『給与奉行クラウド』から提供を開始していく予定だ。

編集部からの一言

『奉行クラウド』はPaaS機能をフル活用することで開発および運用管理コストの削減、高度なアプリケーション稼働状況の監視・分析機能(Azure Application Insights)による可用性の向上、Azureの認証基盤(Azure Active Directory)によるOffice 365との統合認証の実現、API管理基盤(Azure API Management)による各種外部サービスとの接続や保護などの実現を行っているという。「奉行シリーズ」のコンセプト「すべての業務とつながる・ひろがる」がクラウドによりさらに発展していく。

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