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日本公認会計士協会、初の“女性会長”誕生へ
2016/5/11

日本公認会計士協会の副会長を務める関根愛子氏(57)が、7月25日に行われる同協会の定期総会で初の女性会長として就任することがわかった。

関根氏は日本公認会計士協会常務理事を経て2010年7月から副会長に就任。PwCあらた有限責任監査法人のパートナーを務める。「東芝の会計不祥事問題で会計監査への信頼は揺らいでいる」とし、「監査法人への特別レビューを実施するなど改善に取り組む」と具体的な抱負を語っている。

編集部からの一言

「自分が女性であることは特別意識していない」と話す関根氏。しかしながら、試験合格者のうち女性の比率は、ここ数年20%弱という状況が続いている。

日本公認会計士協会は、内閣府が提供する「はばたく女性人材バンク」に女性会計士の紹介を行っていくという方針を発表しており、今後は同協会にとって“女性”が一つのキーワードになっていくことだろう。

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