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平成会計社

第一事業本部第1グループ シニアスタッフ
藍原様

非監査業務と英語での仕事を希望して入社

私は2013年に、新卒で平成会計社に入社しました。現在は外資系の企業が日本に進出する際の日本国内における会計記帳や給与計算、海外本社へ向けたレポーティング、税務申告といった業務を一括して行う、インバウンドのアウトソーシング業務に携わっています。

平成会計社へ就職した理由として、次の3つが挙げられます。

1つ目は会計士試験の勉強をしている頃から、監査よりコンサルティングなど経営に深く関わる業務への興味がありました。M&Aや事業再生をはじめデューデリジェンスやバリエーションといった監査以外のサービスが充実している平成会計社は、自分の志向にマッチしていると感じました。

2つ目は、大学時代にボランティアの経験があり、社会福祉法人や医療法人、NPOといった非営利法人の経営、会計にも関心があったため、平成会計社の強みである医療機関の会計業務にも興味を持ちました。

そして、3つ目の大きな理由が「英語」です。会計士試験に受かった後、語学留学をしていたこともあり、英語を使う仕事に就きたいという気持ちが強くありました。平成会計社は、国内企業の海外進出、クロスボーダーのM&A支援から、現在、私が携わるインバウンド業務、海外業務までを多く手掛けたり、HSKベトナム会計監査法人の構えるなど英語を使う仕事に就ける可能性が高いと考えました。

充実した英語の教育体制で不安を克服

入社後、インバウンドの会計業務に携わるようになり、英語を使った仕事への希望はすぐに叶いました。現在は、シンガポールの企業の会計担当者とやり取りをすることが多いのですが、会話でも資料でも全て英語です。

入社当初は、お客様が話す内容の3割程度しか理解できず、コミュニケーションエラーが多発。語学留学で勉強した英語とは異なる、ビジネス英語の難しさを痛感しました。そこで助けになったのは、平成会計社が提供する、徹底した英語教育です。

ネイティブの先生を事務所に呼んで、英会話の授業を行ったり、私が書いた英語のレポートを、海外業務の経験の深い先輩に添削してもらったりといったトレーニングを行いました。そのおかげで、短期間でビジネス英語を使いこなすまで上達することができました。

「即断即決」の海外勤務決定 希望の仕事をする喜び

私は2017年夏ごろから、HSKベトナム会計監査法人での勤務が決まっています。HSKベトナム会計監査法人は、ハノイ、ホーチミン、ダナンに事務所を構え、ベトナム進出企業、ベトナム国内企業に対し、監査、記帳代行、税務申告等の業務を行う法人です。

HSKベトナム会計監査法人での勤務は、入社当初から希望していました。2016年秋、社内旅行の際、社長と食事をしながら話す機会があり、ベトナム行きの希望を伝えたところ、即断即決で決定したのです。平成会計社は、スタッフの誕生日月に代表自らお祝いしてくれるBirthday Dinnerをはじめ、社長と話をする機会が多くあることも特徴で、私のケースのように、業務に関する希望は可能な限り聞き入れられます。

HSKベトナム会計監査法人には、日本人の出向者が数名、それ以外は現地スタッフの方が働いており、公用語は英語です。ベトナムの方々とうまくコミュニケーションを取り、適切にマネジメントを行えるのか、不安もあります。しかし自分自身が希望した環境ですから、どのような業務が待ち受けているのか、今はワクワクする気持ちのほうが大きいです。

平成会計社には、会計士の意志を最大限に尊重する土壌があります。これから転職される会計士の方は、はじめは漠然としたイメージであっても良いので、自分が今後、どのような業務に携わっていきたいのかを考え、海外勤務における英語のように、今、できることから自己研鑽をはじめてみることをお勧めします。平成会計社は、会計士が持つ将来のイメージを具体化し、実現に導いてくれる場所なのだと思います。

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