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税理士法人 平成会計社

第二事業本部第2グループ チームリーダー
井上様

業務内容と人間関係に魅力を感じ転職

現在行っている業務は、メインクライアントである上場企業の連結サポートや税務申告、企業買収などにかかわる財務デューデリジェンス、IFRS導入に関するサポートなどです。また、2016年10月にチームリーダーに就任し、会計士2人を含む5人のスタッフのマネジメントを行っています。

私は大学卒業後、会計士試験に合格し、中堅監査法人に就職して約4年間、主に監査業務に携わっていました。監査は会計士として一度は経験しておきたいという気持ちがあったものの、M&Aや事業再生のコンサルティング、税務と幅広く手掛けられる、守備範囲の広い会計士になりたいと考えるようになり、それが転職を考える理由となりました。

転職活動では、他の税理士法人、コンサルティングファームも検討し、内定をいただいた企業もありました。その中で平成会計社への転職を決めた最も大きな理由は、監査以外の業務、特に経験したいと考えていた税務やコンサルティングに幅広く携わることができると感じたためでした。

また、平成会計社の面接や見学の際に感じた、社内の人間関係の良さも決め手の一つとなりました。常に社内に活気があり、笑いが絶えない温かい雰囲気がありました。社員の平均年齢が若く、当時の自分の年齢に近かったこともあり「ここなら上手くやっていけそうだ」と直感したのです。

監査経験は活かせるが、より広範な知識が必要

私は監査経験者ですが、上場企業のクライアントは、監査する側がどのような視点をもち、またどのような点を重要視しているかなどを気にされる場面もありますので、会計処理に関するアドバイス等においては特に、監査経験が役立ちます。しかし、監査は決算に対して外部から意見を与えるもの。

一方、税務業務やコンサルティング業務は、クライアントと二人三脚での決算書類の作成や税金計算(将来の予測を含む)、よりよい改善案の構築・提案など、同じベクトルで力を尽くす、という違いがあります。そこにある苦労や喜びのクライアントとの共有も、楽しみのひとつです。

平成会計社にて仕事を進める上で最も強く感じるのは、クライアント企業から求められる知識の幅広さです。M&Aにおける買収先企業の株価算定、財務デューデリジェンスによるリスクの算定、組織再編の際の会計処理といった、会社の帰趨を決める大きな経営判断にかかわる質問をされることも多くあります。

クライアントは、会計士から、重要な意思決定に関する有益な意見を得ることを期待しているのです。また、経営において意思決定の際に重要となるのがスピードです。正しい回答をスピーディーに出すことが求められます。

税務においても、規模の大きいクライアントが大半なため、海外展開している会社も多く、複雑で難易度の高い税務処理の質問を受けることが日常茶飯事です。上場企業の経理担当者は優秀で経験豊富な方が多く、会計系資格をお持ちの方もいらっしゃいますので、質問を受ける際は緊張感があります。しかし、論理的に適切な回答ができれば感謝していただけることも多く、大きなやりがいを感じます。

会計士として、人として自己成長を目指す

税理士法人は「人材」こそ商品であり、その商品価値が顧客の信頼や業績に直結します。私自身も、専門家として、また人として成長していくことが責務だと思っています。会計・税務の幅広い業務をこなし、知識を身に付けることはもちろん、経営学、経済学など社会科学的な勉強も進め、「どのような問題も、あの人に相談すれば安心」といってもらえるような、見識の深い人物になっていきたいです。

平成会計社への転職を希望されている会計士の方も、主体的に自己成長を目指す方であってほしいと思います。平成会計社は、積極的に新しい業務にチャレンジする方には、チャンスがいくらでも広がっている職場です。

また、今、私はチームリーダーですが、メンバーの会計士とは専門家としてあくまで対等な関係です。自分の意見を積極的に言ってくれる人の存在は本当にありがたいです。お互いに刺激しあいながら、より高い顧客価値を追求していける会計士と、一緒に仕事をできればと思っています。

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