会社の規模別による公認会計士の平均年収

それでは、公認会計士の年収を、さまざまな角度から見ていきましょう。同じく、厚生労働省の2017年「賃金構造基本統計調査」では、会社の規模別の労働賃金も公開されています。それに基づき換算すると、公認会計士・税理士の平均年収は、10人規模以上の事業所に勤務している場合で約830万1,000円です。さらに細かく見ると、企業規模別の公認会計士・税理士の平均年収は以下のようになります。

<企業規模別の公認会計士・税理士の平均年収>

 
会社規模平均年収
1,000人以上規模平均年収945万8,000円
100~999人以下規模平均年収686万6,000円
10~99人以下規模平均年収496万4,000円

日本の大企業の平均年収(男性)は460万円ほどであることを考えると、公認会計士・税理士の平均年収830万1,000円というのはやはり高収入といえます。

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