年齢別による公認会計士の平均年収

厚生労働省の2017年「賃金構造基本統計調査」では、公認会計士・税理士の年齢別の労働賃金も紹介されています。それを換算すると、年齢別の平均年収は以下のようになります。

公認会計士・税理士(男性)の平均年収

年齢平均年収
20~24歳435万7,000円
25~29歳714万7,000円
30~34歳660万6,000円
35~39歳593万5,000円
40~44歳776万3,000円
45~49歳907万3,000円
50~54歳1,801万4,000円
55~59歳1,310万3,000円
60~64歳598万3,000円
65~69歳508万6,000円
70歳~480万円

公認会計士・税理士(女性)の平均年収

年齢平均年収
20~24歳245万4,000円
25~29歳551万5,000円
30~34歳504万5,000円
35~39歳879万8,000円
40~44歳744万6,000円
45~49歳1,144万9,000円
50~54歳1,315万円
55~59歳1,883万2,000円
60~64歳354万2,000円
65~69歳-
70歳~381万6,000円

年齢別で比較すると、平均年収が特に高いのは50代、低いのは20代前半と70代以降となっています。この結果から、20代後半から50代にかけて大幅な収入増が期待できる職業といえるでしょう。もちろん、経験年数や勤続年数にもよって年収も上昇していくわけですが、転職に際しても年収額が減るのではなく、より年収が増えてキャリアアップできるような転職先を目指すことが大切です。

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