東陽監査法人

Crowe Toyo & Co.

  • [本社所在地]東京都千代田区神田美土代町7番地 住友不動産神田ビル6F
  • [設立年月]1971年
  • [代表者名]佐山 正則

【掲載期間】2022年08月24日~2023年02月24日

会社概要

準大手監査法人の規模で長期的に監査と向き合う

東陽監査法人は準大手監査法人の一角であり、人員規模は400名程で、コミュニケーションが取りやすい丁度良い組織です。事務所は東京・名古屋・大阪の3拠点あり、Crowe Globalに加盟しています。

職員に対しては、やりがいを感じて能力を最大限発揮できるような魅力ある職場を提供することを基本方針としています。制度面では在宅勤務制度の導入も進め、育児休業からの復帰率は100%、有休消化率も7割を超え、働きやすい環境が実現しています。中途採用者も多く、様々なバックグラウンドを持つメンバーが多数在籍していますので中途採用の方も安心してすぐに溶け込むことができる環境です。

クライアントは業種が多岐にわたっていると同時に、一般事業会社以外にも、学校、非営利法人、金融機関等、多様な監査に関与することが可能です。また、規模も全体感が把握しやすい企業が多い為、監査の全体像をつかみながら監査のスキルを磨くことができる環境です。

ピックアップ社員コメント

子育てと仕事の両立 そして会計士人生の可能性が広がる環境

星野奈々

[シニアスタッフ]

現在の職位はシニアで、上場会社のインチャージ業務をメインにしています。東陽に入所して初めてIPO監査のクライアントにも関わり、昨年上場をすることができました。

大手監査法人から東陽へ転職して、3年になります。前法人でも充実した仕事環境でしたが、子育てをきっかけに働き方を考えるようになり、知人の紹介で東陽へ入所しました。東陽は、私と同じように未就学児を抱えて働いている方、それも男女を問わず、同世代の方が多くいます。同じような境遇の職員が身近にいると、働きやすさは全然違います。

監査の面においても、東陽は、多様なバックグラウンドがある方が多いので、会計士でありながら、経営者や経理経験者からの別の視点から意見をもらえます。この人材の多様性こそが東陽の魅力であり、強みだと思います。日々の会話から、会計士としてできる事がこんなにもあるのだという事を周りに教えてもらい、正直今後の自分の会計士人生にわくわくしています。

子育てと会計士としてのキャリアを両立し、さらに会計士としての可能性を間近で感じる事ができる今の環境に、大変感謝しています。

社風・職場環境

穏やかな環境でワークライフバランスがとれる

東陽の社風は、一言で言うと「穏やか」な法人と言えます。
その環境を構成する要素はいくつかありますが、「ワークライフバランスが取れるアサイン設計」「互いを尊重し合う風土」の2つの視点からお伝えいたします。

「ワークライフバランス」は監査法人の中でも特に優れている環境だと自負しています。その理由は、品質管理面でも職員のワークライフバランスが実現して初めて適切な監査が行うことができると考え、職員の残業時間を前提としたアサイン設計はせず、人員に対して適切な割振りがされています。

「互いを尊重し合う風土」ですが、400名程度のスタッフ同士の顔が見える組織である為、コミュニケーションを重要視しています。中途採用の経験豊富な職員も多く、それぞれの専門分野があるメンバーも多いため、互いを尊重しながら監査を進める社風があります。
こういった背景から「穏やか」な社風となり、長期就業が可能な環境を作り出しています。

担当者より

“情に厚い監査法人“魅力的な環境と社風・雰囲気があります。

東陽監査法人は準大手の一角。
転職を検討されている方から東陽監査法人のイメージを聞くと最も口にされる言葉です。
もちろん間違ってはおりません。
しかし、準大手の監査法人で働けるという魅力以上に多くの魅力がある法人様です。

東陽監査法人を一言で表すと“情に厚い監査法人“です。
実際に東陽監査法人を選ばれて転職をされる方の多くは、ワークライフバランスを保ちたい。という方が多いです。
準大手の規模を有していながら、従業員の方が前向きに長く働ける環境があり、自身が希望する働き方が叶えられる。
“情に厚い監査法人“それが東陽監査法人です。

会計士の資格をとったけど残業ばかりで業務に疲れてしまった。準大手の規模感でワークライフバランスが叶えられるわけない。
そんな転職理由・法人イメージを持たれている方は、東陽監査法人にご応募ください。
魅力的な環境、それを叶えられる社風・雰囲気が東陽監査法人にはあります!

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