株式会社エスネットワークス

会計士の専門性を磨きながら、CFO領域に必要なスキルを身に着けることができる。成長意欲の高い方にとって、最高の環境です

経営支援事業本部 1部 プロフェッショナル 中村様

PROFILEプロフィール

経営支援事業本部 1部 プロフェッショナル中村様

会計士の専門性を磨きながら、CFO領域に必要なスキルを身に着けることができる。成長意欲の高い方にとって、最高の環境です

大学在籍中に公認会計士試験に合格し、BIG4監査法人で9年経験を積んできた中村様は、「さらなる成長のステージ」を求めて、エスネットワークスに転職しました。転職当初は会計のスキルを活かせるプロジェクトを担当しましたが、徐々に専門外の領域にも対応。現在は人事労務や総務、ITなど、管理部門全般の課題にも対応しています。中村様がエスネットワークスに転職しようと決意した理由や、転職後のご実績、そして未来への思いをご紹介します。

「自分の対応できる業務領域を拡げたい」という思いが、転職を考えた一番の動機

学生時代に会計士試験に合格し、BIG4監査法人でキャリアを積む

高校時代に公認会計士を目指そうと決意し、大学進学後、すぐに予備校に通い始め、在学中に公認会計士試験に合格しました。早い段階から公認会計士を目指してきたものの、将来に対するビジョンは明確ではなかったように思います。「監査を一人前にできるまで頑張ろう。その後のことは、その時になったら考えよう」という気持ちでBIG4監査法人に就職し、キャリアをスタートさせました。

ちょうど、IFRS(国際会計基準)を導入する企業が増えるだろうと言われていた時期だったこともあり、自ら希望して国際部に配属。IFRS、US-GAAPで作成された財務諸表の監査スタッフからスタートし、その後複数のクライアントを経験し、上場企業の監査インチャージを務めました。

さらに成長できるフィールドを求めて、エスネットワークスへ転職

さらに成長できるフィールドを求めて、エスネットワークスへ転職

BIG4監査法人で、計9年にわたって経験を積んだことにより、「一通りの監査は自分でできる」という実感を得た私は、次のステップに上がる時期が来たと感じました。「今の仕事には十分に満足をしているが、自らの成長を考えるのであれば、キャリアに変化を持たせる必要がある」と考えたのです。

また、当時の私は、ちょうどマネージャー昇格を目前にしていたのですが、「マネージメントよりも、会計士としてのスキルを磨き、自分が対応できる業務領域を広げたい」と思いました。

振り返ってみると、監査業務以外の面――例えばクライアントから質問・相談を受けた時、自分なりに調べて解決策を提示することにやりがいを感じていました。時には、クライアントが気づいていない課題を見つけ、課題解決につながる提案をすることもありました。

そこで、「クライアントの課題解決」にフォーカスした仕事に就こうと決意し、エスネットワークスに転職しました。

エスネットワークスに惹かれたのは、社員インタビューの記事を読んだことがきっかけです。クライアント先に常駐し、経営陣とひざを突き合わせて課題解決の方法を考え、実行に移していく。単にアドバイスにとどまるのではなく、自ら課題解決のために手を動かしていくスタイルに共感したのです。

会計領域から人事、総務、ITまで。クライアントのあらゆる課題と向き合う

監査対応や管理会計の制度構築など、会計士のスキルを活かせるプロジェクトからスタート

エスネットワークスは「グローカル事業本部」と「経営支援事業本部」の二つの事業部門があり、私は経営支援事業本部1部に在籍しています。経営支援事業本部はCFO領域における課題解決を担う部門で、主に財務経理、経営企画、人事労務、総務、ITの各部門に対して課題解決の支援を行っています。

エスネットワークスに転職後、最初に担当したのはファンド投資先のPMIで、今期初めて監査を受ける事業会社が監査法人から指摘事項を受けたことから、私が監査法人と折衝を行いながら監査を乗り切ることとなりました。同時に、社内の管理会計の制度構築も進め、事業部ごとのPLを作成したほか、会計基準の導入対応も任せていただきました。

以上のプロジェクトに約半年携わった後、財務デューデリジェンスや株式価値評価などのプロジェクトを複数担当。その後、新たなプロジェクトを任され、経理や人事労務、総務、ITなど管理部門内の課題解決に取り組みました。

このように、転職当初は会計士の知識・経験を活かせるプロジェクトを担当し、徐々に人事労務、総務、ITなど専門外の領域も担うようになりました。当初はプレッシャーも感じましたが、その分、成長実感も大きいように思います。もちろん、すべてを自分で行うのではなく、専門外の領域に関しては専門家と提携するなどして、クライアントの課題と向き合っていきました。そのため、転職の動機でもある「自分が対応できる業務領域を広げたい」という思いを早くも達成できています。

監査対応や管理会計の制度構築など、会計士のスキルを活かせるプロジェクトからスタート

エスネットワークスに転職したことで得られたやりがいや成長は、期待以上に大きい

前述の通り、エスネットワークスではクライアント先に常駐して、自ら経営の実行支援を行っていく点に特徴があります。毎日、クライアントのオフィスに出勤し、同じ時間を過ごす効果は、想像以上に大きいと感じています。

例えば、私自身の意識の変化。クライアントから直接、感謝の言葉を頂戴することが多く、それゆえに「期待に応えたい」という意識が高まり、強い責任感と使命感をもって仕事に取り組むようになりました。もちろん、監査法人時代も同じように責任感をもって仕事をしていましたし、日々、知識の吸収に励んでいました。しかしエスネットワークスに転職した今は、会計に限らず、会社経営に関するさまざまな課題に応えるため、以前よりも広い視野で物事をとらえ、幅広い知識を吸収する姿勢が身につきました。

クライアント目線も、エスネットワークスに転職して見についた姿勢の一つです。例えば課題を見つけ、解決策を考える時、それが実行可能なものなのか。組織のメンバー構成や職場環境などを考慮して、「どういった方法なら、現場で実行することができるだろうか」と考える習慣が身につきました。

エスネットワークスに転職して約2年が経ちますが、クライアントから「短い期間で、よくここまでやってくれた。本当にありがとう」と声をかけていただくことが何度もありました。このようなクライアントにいただく言葉が、仕事に向き合うモチベーションになっています。

エスネットワークスだからこそ、実現できるキャリアがある

年齢層が若く、フラットな風土。どんなことでも気軽に相談できる環境

私が在籍する経営支援事業本部1部は主に関東圏のクライアントを担当しています。チームは会計系と人事系、IT系に分かれており、私は会計系のチームに所属しています。メンバーは30名ほどいて、そのうち、会計系のチームは20名強。公認会計士の有資格者は10名弱で、さまざまなバックグラウンドをもったメンバーで構成されています。また、若いメンバーが多く、グループ長でも30代後半から40代前半くらいです。

メンバーとの交流を通じて、知らなかった知識を得られるのは、層の厚いメンバーがそろっているエスネットワークスならでは。人事やITに関する相談も気軽にできますし、逆に人事やITチームのメンバーから会計関連の質問を受けることもあります。役職や年齢に関係なく、気軽に相談できるフラットな風土があると思います。

年齢層が若く、フラットな風土。どんなことでも気軽に相談できる環境

今は自分の可能性を高め、拡げていく時期。大いに挑戦していきたい

エスネットワークスで経験を積んできたことで、今では、管理部門全体の課題にも対応するようになりましたが、まだ手が付けられていない領域もあります。さらに多くのプロジェクトを担当することで、対応できる領域を拡大していきたいと考えています。

エスネットワークスは社員の成長を応援してくれる会社で、各種制度も整備されています。こうした制度を活用することで、さらなるスキルアップも期待できると感じています。特に私が気に入っているのは書籍代を全額負担してくれる「書籍助成制度」です。私も仕事で専門外の領域について調べる際、この制度を活用して関連書籍を購入しています。

監査法人で身につけたスキルと姿勢が、今後のキャリアに役立つ

もしも、かつての私と同じように監査法人からコンサルティングファームへの転職を考えている方がいるのなら、ぜひ、エスネットワークスへの転職を検討していただきたいと思います。特に「自分の対応できる領域を広げたい」「クライアントに深く入り込んで、期待されている以上の価値を提供したい」「将来、事業会社のCFOになりたい」といったビジョンを抱いている方にとって、エスネットワークスは最高の環境があると断言できます。

監査に携わっていると、忙しさのあまりなかなか担当業務以外のことまで考える余裕がないかもしれません。それでも、周囲を見渡して「ここを良くしていける」という視点をぜひもってほしいですね。それは、クライアントに対しても、社内においても同様です。その姿勢が、コンサルティングファームで必要とされるスキルにつながります。

もちろん、皆さんがこれまでの経験で身につけてきた監査のスキルは、エスネットワークスで大いに活かすことかできます。だからこそ、中途半端な知識や経験ではなく、「監査業務をやり切った」と自信をもって誇れるだけの経験をもって、転職活動に臨んでいただけたらと願っています。

※役職、記事内容などは取材時のものになります。

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